2017/11/16 10月の蹄病治療からの紹介


博士論文執筆に拍車がかかっている。というか、お尻に火がついている状態かなぁ。そんな合間に、世界牛病学会の演題登録のため、抄録を書き上げた。うぅ、相変わらずのギリギリの綱渡りです。

先月末からの蹄病治療から写真を掲載します。

Fig.1. Before treatment

Fig. 2. After treatment

Fig. 3. Before treatment.

Fig. 4. After treatment. The cow was badly affected by DD.

Fig. 5. Before treatment.

Fig. 6. After treatment. This cow was also affected by DD.

2017/11/2 ブログ、少しづつ再開します


投稿論文、博士論文を執筆しているので時間が取れず、しばらくブログを放置していました。

少しづつ状況は落ち着きつつあるし、ここ最近、刺激的な出会いもあったので、ブログを再開したいと思います。

9月末には、大学院での目標の1つであった、国際学会での発表を果たせました。4th World Congress of Reproductive Biology 2017 (WCRB 2017)のために沖縄へ行き、ポスター発表をして来ました。幸い、多くの人に寄っていただけて嬉しかったです。

そして、10月からまさかの異動で診療所が変わりました。新天地でも頑張ります!

2017/7/11 White line disease


Hi! Too hot isn’t it?

I treated a cow with lameness last week. Her problem was white line disease.


Fig 1. Ventral side of left hind hoof of the cow before treatment.


Fig 2. Lateral side of left hind hoof of the cow before treatment.


Fig 3. Ventral side of left hind hoof of the cow after treatment.


Fig 4. Lateral side of left hind hoof of the cow after treatment.

2017/6/19 臍帯炎の手術


臍が腫れていると診療依頼があった。臍帯炎と診断し、抗生物質を数日投与の後、臍帯炎の手術を行った。今回の臍帯炎は実際には臍静脈炎であり、写真1のように腹腔内に臍帯炎の罹患部は達していた。摘出した罹患部を切開すると、膿瘍を認めた。やはり手術した方が治癒には早かったものと考えられた。


写真1 摘出した臍帯炎の罹患部の外貌


写真2 罹患部の縦切開像